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年齢制限なしに国家公務員になる方法


一般的に公務員になるには年齢制限がありますが意外な盲点があります。嘘も何もありませんよ。年齢制限なしで公務員になる方法が実際にあります。

みなさんも数年前に世間を騒がした政策秘書の給与ピンハネ事件がありましたよね。覚えている方もいらっしゃると思います。その政策秘書は国家公務員なんです。


もちろん、少なくとも国家試験に合格すれば秘書経験がなくても国家公務員になれます。試験に合格しなくても規定年数の秘書経験を経れば政策秘書になれますが、あくまでも秘書経験がなくても国家試験に合格するだけで国家公務員になれます。

但し、雇ってくれる国会議員がいなければダメですが政策秘書は数が少なく、基本的にはまず政策秘書として採用されて晴れて国家公務員になれます。それに政策秘書は公設秘書ですので国が給与を支払います。つまり国会議員の懐は痛みません。

自分は(試験だったら)自信がある方は挑戦されたらいかがですか?

国家公務員ですから、
年収だって800万円~900万円程度はあるはずですし、辞めれば退職金も支給されます。

試験も何日にも渡って行われたり、実務経験を積まないと政策秘書になれないことはありません。なので、投入コストに対するリターンがかなり高い部類に入ると思います。

あくまでも試験に合格するかしないかだけです。仕えていた先生が引退や落選しても別の先生に仕えれば良いだけです。ただ、政策秘書と言えども先生とある意味一心同体なので、先生が所属している政党の影響を受けることももちろんあります。初めての政策秘書であれば、先生を変える場合は従来の政党あるいは近い政策を持つ政党に限られると言うリスクはあります。

先生だって政党を渡り歩くくらいですから、あまり政党に拘る必要も無いと思いますが、多少のリスクだけは承知しておいて下さい。

特に2009年の民主党による政権交代で、今までの自民党代議士の政策秘書が民主党代議士の政策秘書になるのはちょっと難しいので、民主党代議士には政策秘書のなり手が少なくなることも多いと思います。参議院議員では既に人手不足になっているようですし。

余談ですが、国会議員とは参議院議員、衆議院議員の双方に対する呼称ですが、代議士は衆議院議員のみに用いられる呼称です。
試験だけで年齢制限なく国家公務員になれるのは政策秘書だけではないかと思います。試験(だけは特)に自信がある方は挑戦する価値は充分にあると思います。


でも、勉強すれば誰でも受かるほど甘くないですよ。


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