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ブラック企業の見分け方


ブラック企業と言っても意図してそのような会社になったわけではありません。業種として必然的にブラック企業判定されてしまう会社も有ります。

特に介護や飲食業、運送業など労働集約的な産業は、機械化などでの生産性向上による競争力は期待できず、どうしても賃金を下げることでしか競争力を維持できません。


その結果、質の低い従業員が多くなってしまい経営者がどれだけ苦労しても社内の雰囲気が殺伐となってブラック化していきます。

特にハロワ(ハローワーク)での求人を念頭においております。ハロワの求人はほぼブラック企業しかありません。その中で少しでも自分が受容できる、耐えられるような会社を選別する必要があります。結果的に規模が小さくてもブラック企業であっても、せめて真摯に会社運営している会社を何とか見つめましょう。

リーマンショックで派遣切りが話題に上りましたが、いよいよ正社員切りに突入していることを伺わせるニュースなどが増えてきました。ニュースになるのは有名企業や大企業なので、それ以外の会社ではかなり正社員切りが進行しているだろうと判断できると思います。

一般的にブラック企業と言われている、残業代を出さないとか、休日出勤が多いとかの要素は沢山ありますが、どんな会社であっても1つや2つは当てはまるものです。それに一時的に忙しくなれば、少なくとも休日出勤で対応することになりますので、どんなブラック要素にも当てはまらない満願会席のような会社は存在しないでしょう。

簡単に見分ける方法は、
社員の平均年齢が若い。・・その会社のホームページで確認できるかもしれない。
抽象的な美辞麗句の羅列が多い。例:アットホームな会社、精神論的な説明、将来の夢や生きがいとか。
会社名が普遍的過ぎたり抽象的で記憶に残らない。・・会社のネガティブ情報をインターネットや掲示板の検索で埋もれさせる意図がある。
会社名+所在地で検索してもホームページが見つからない。
ホームページの情報が古い。・・数年前の情報だったりするのは論外。
ハロワへの募集要綱とホームページの内容が異なる。・・会社運営を甘く見ている。
ハロワの職員(複数)に直接聞く。面倒でも会社所在地に近いハロワに聞くのが良いでしょう。

面談時での注意事項は、
採用時に当然に必要な話が少ない。・・与太話が多い。
お涙頂戴的な話・・思わず結構聞き入ってしまう人が多い(感情移入して正しい判断ができなくなるので注意)

特に2008年9月のリーマンショック以降、雇用調整助成金で延命を図っている会社が多いですが、中途採用に際しても一定期間(例えば半年)以上雇用すれば給与の何割かの助成金が出る制度を悪用して、助成金が出る期間だけ雇用するような会社もあります。つまり、一定期間だけ助成金で給与の一部を肩代わりさせて社員を雇えるわけです。もちろん、助成期間が過ぎればポイ捨てされます。そしてその繰り返し。


これは違法行為では無く(でも脱法行為です)ですけど、あくまでも合法なので会社は罰を受けません。苦労して入社したのに半年だけで追い出されるなんて洒落にならないので注意して下さい。


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