リストラ 派遣切り 再就職 職業

TOP

主婦向け

管理人

プライバシーポリシー

職業を選ぶ


良く職の選り好みをしているからいつまでたっても無職なんだと言う論調が多いです。首都圏の知事や国会議員からもそんな声が聞こえてきますがどう思われますか?

当たり前の話ですが、誰だって選り好みしますよ。そもそも派遣社員だった方は、選り好みしないで派遣になった方が多く、その結果が派遣切りなんだから失敗から学んだ結果ですよね。


そうしないとまた同じことの繰り返しになりますから。それにネットなどに投稿されている派遣は自己責任だと言い切る方たちの殆どは、同属嫌悪でしょう。本人達も明日はわが身だと認識していますから。心の底から対岸の火事だと思っている方は相当な資産家か脳内お花畑な人達でしょう。

二度と派遣はやらないと心に誓って正社員の募集に集中している方も多いと思います。しかし、困ったことにこれからは正社員の枠はドンドン減少します。また、一度非正規労働者を利用して良い思いをしている経営側は派遣が禁止されても何らかの方法で二匹目のどじょうを狙いにきます。

それにこれからは正社員であっても雇用の流動化を推進する大義名分で、解雇規制が緩和される可能性も大いにあります。従って、逆に正社員に拘ることは却って自分の首を絞めてしまうことにもなります。結果として短期的には現状に流されることも必要だけど、自分の将来像を常に念頭においていて下さい。

これからは自営とか起業とかで自分の雇用は自分で作ることをオススメしてきました。先ほども短期的には現状に流されるのも仕方ないですが、自分の将来像を念頭におくように言いましたが、それはこの「自分の雇用は自分で作ること」を指しています。

しかし、自分の雇用を作れる方は当然ながら限られていますが、少しでも可能性のある方には自分の雇用を自分で作って自立できるように色々な考え方を示します。ご存知の内容も多いとは思いますが、何らかのヒントにでもなれば幸いです。

資金面
資金が無いから無理だと思われている方も多いと思います。例えば、東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川の首都圏では中高年が3人以上で起業する場合は助成金が出ます。首都圏以外の方でも市役所や官庁のホームページなどを丹念に見れば助成金や低利融資が受けられる可能性があります。でも目立つところには無いことが多いですから丹念に隅から隅まで探す必要があります。

業種
一番良いのは当然ながらあなたが今まで関わっていた業種が良いです。説明するまでも無いでしょう。

注意して欲しいのは単なる小売業ような自社製品を持たず商品を販売するだけの業種は控えた方が懸命です。今はメーカーが小売りをする時代です。これもIT化により顧客管理が容易になり、物流も宅配の発達で仕入れ業者や小売りは意味を成さなくなっています。但し、日持ちしないような生鮮食品などは例外です。

また、最低価格が分かる価格コムなどのウェブサイトにより、最も安い価格が一般に知れていますので多少高くても売れることは殆ど有りませんし、顧客も価格に敏感になっています。

オススメはメーカーになることです。そしてメーカー直販です。自社製品であれば小売りに際して価格設定も自由に出来ますので断然有利です。少人数で起業するのですから、一部のマニア向けなどの数の出ない少数品でも充分企業として成立しますし、大企業も参入してきません。製造は既存の町工場などにお願いすれば設備だって不要です。但し、外注を使うという認識は持たないことです。あくまでも製品を作って頂くと言うスタンスがあれば無理な注文や工程も引き受けて貰えますし、あなた達の仲間にもなるかもしれません。そしてあなた達が情熱を持って取り組める商品開発をして下さい。


注意事項
もし多額の資金を必要とするコンビニなどのフランチャイズはどう思いますか?
既に多くの報道などで実態は明白です。コンビニ黎明期であれば兎も角、現在のように供給過剰な状態では全く勝算は有りません。仮に良い場所があって出店しても、直ぐに同業他社が出店して来て顧客の奪い合いになって売り上げは減少します。本部に納めるロイヤリティだけでも多額です。世間知らずの会社員が定年退職して退職金をつぎ込んで使い果たすだけです。同じくフランチャイズ制の弁当屋も同じです。


<<<前へ   次へ>>>

TOP

主婦向け

管理人

プライバシーポリシー

Copyright © 2009-2013 http://nr-worker.mtdoc.net/ All Rights Reserved.