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ビジネスモデルを考える


ビジネスモデルにはフロー収入とストック収入があります。

フロー収入とは、店舗などの売り上げによる収入を指し、ストック収入とは毎月一定額が定期的に入ってくる収入を指します。

フロー収入やストック収入と言われて分からない人でも、上記のように店舗などでの売り上げ、会費などによる一定額の収入と説明すればお分かりでしょう。


そして、個人事業主でも会社経営でもストック収入を増やすことが重要になります。フロー収入をストック収入に転換するのです。当たり前の話ですね。

現在、失業中で何も収入の無い方で食費を削らざるを得ない状況の方にとっては、例え1万円でもストック収入があれば、1日当たり300円なので食事も多少良くなるでしょうし、あなたに必要な書籍で公立図書館には無かったり、長い待ち行列になっていたり、どうしても手元に置きたい場合は自分で購入できることになります。

ストック収入でなくてもそれに近い収入(擬似的なストック収入)も考慮する必要があるでしょう。擬似的なストック収入はラーメン屋の固定客だけではありませんよ。

では具体的にどうするのか?

ここで具体的なことを書くのはやめます。今までの色んな記事でも書いたように自分だけの100人の顧客を持って、月当たり1人100円でも100人なので1万円になります。

今の時代、その顧客宅を訪問しなくても、面識が無くても可能です。例えば、ITで大手が参入しないような簡単なサービスを提供することです。あえて言いますけど、日本人は「サービス=無料」との固定概念がありますが、この「サービス」とは、サービス業のサービスです。対価を得て、無形のものを提供することを指します。

前の記事で紹介したラーメン屋や便利屋は、勿論フロー収入に該当します。仮にこのような業態であっても、固定客を作ることで擬似的なストック収入にすることも出来ますし、便利屋であれば(出来る出来ないは別にして)高齢者のお宅を定期的に訪問して、与太話をする契約を結べばストック収入にすることが出来ますよね。

この場合は、人間の仁義として生活が苦しいであろう高齢者とはそのような契約をせず、あくまでも無償で訪問するなどのやさしさも必要でしょう。近所の人もそのあたりはちゃんと見ていますし、生活に余裕があって定期契約を結んでいる方からは苦情などあまり出ないはずです。少なくとも日本人であれば理解して貰えます。


また、無償奉仕はあくまでも空いた時間で行っていることを強調すれば、お客様もあまり気にならないでしょう。顧客が増えて忙しくなれば与太話の訪問回数減りますが、そのことも正直に話せば理解して頂けますし、あなたの商売繁盛を喜んで頂けたり、それを生きがいにすらして貰えるかもしれませんね。


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