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尖閣諸島の船長釈放と検事の証拠隠滅について


尖閣諸島で逮捕した船長釈放事件や検事の証拠隠滅事件、検察の政治介入事件のことです。

私はこのようなことを記事にするのは余り好きではありませんが、余りにも酷すぎます。いずれの記事も最初聞いたときは、私はひっくり返ってしまいました。


釈放の件ですが、あくまでも報道された記事からの話ですけど、某首相が口走った「超法規的措置」とか、某大臣がドヤ顔で「もう直ぐ解決しますから」とか、釈放に際して官僚などに相談しなかったとか・・・

余りにもお粗末過ぎて、本当の話?ネタだろ?と思いたくもなります。

しかし、どうもそうでもなさそうですね。圧力を掛けられたわけでも無いのに、前からの約束でも無いのに、そんなことを言う必要性が全く無いのに、日韓併合100年にあたっての談話を発表していますから。これに対しては直接的なデメリットは顕在化していないので世間からは忘れ去られようとしていますけど。

え~~~~~なんでぇ~~~~~が多すぎます。

本来は専門家集団である官僚から情報を得て、それを元に判断するのが政治家です。幾ら政治主導と言っても、幼稚園児だって何かやるときは親や大人に相談します。それに今回の件であれば、小学生が政治家であっても、そして仮に世紀の英断だとしても専門家である官僚に意見を求めるのが当たり前でしょう。それすらも、あえてしないのか、そこまで頭が回らなかったのか?

挙句、証拠捏造事件を起こした検察庁を恫喝して、その責任をなすりつける。つい先日の宮崎口蹄疫と同じですね。恫喝に屈した検察も政治介入したことを追及するために国会に召還する必要があります。何の為の三権分立なのでしょう。せめて見えるところだけでも三権分立を固持して欲しいですね。

もうこれは幼稚園内閣と言われても仕方ないですね。2代続いています。2度あることは3度ある。

しかし、困ったことに代わりがいません。自民党に政権を戻すのも躊躇するし、民主党内には代わりは誰もいない。民主党って言っても松下政経塾出身者が多く、彼らの目的は政治家になることなので、目的を達成した人に何も期待出来ません。思い切って、首相や閣僚の椅子には狸の置物でも飾っておきたい気分です。もう何もして欲しくない。ねじれ国会で何も決まって欲しくない。大政奉還して新たな政府を作って欲しい。

既に無政府状態なら何も起きないですけど、それを通り越してやってはいけないことばかり率先して実行するなんて・・・無政府状態を超えた、超無政府状態です。内閣は有害実行内閣。

経済一流、政治は二流なので、ほっておいても経済は回るでしょうか?昨今の経団連の自己中ぶりや、凋落した壊滅寸前の日本の経済ではそれもどうだかなぁ・・・な気分です。

更に今日のニュースで民主党某幹事長代理が首相の密書を携えて、尖閣諸島で対立している某国に向かったとのこと。同じニュースで首相と官房長官が協議して決めたと言っているにも関わらず、首相はそんなこと知らんと言っている。どの部分を指して、知らないと言っているかは多分、某国へ向かったことを指すと思いますけど。昨日の今日なのに官僚などに相談しないでかってに協議してやらかしてしまう。・・・またまた、え~~~~~。

出来れば、この首相をリコールしたいですね。この首相の息子が中学の生徒会長をリコールされていますから、この親である首相もリコールしたいです。ホント親子そろってリコールしたい心境です。

つい先日の宮崎での口蹄疫に対する処置で前科1犯。今回の尖閣諸島で2犯目。政権交代して僅か1年で2回目です。いや、隣の某国への談話で3回目かな。今回のことを考慮して首相をリコール出来るように法律を改正するか、国民投票で解散要求できるようにしたいものです。

余談ですが、首相の公選制だけはダメです。感情論で公選制を叫ぶ方もいますけど、僅かな選挙期間で首相を選ぶのは非常に危険です。熱湯風呂や仕分けで有名になった某国出身で最近日本に帰化した人が参院選でダントツ1位で当選していることから短期間の選挙で(凋落したとは言え、未だに世界に影響を及ぼす経済大国の)総理を決めるのは危険です。アメリカの大統領選挙のように1年掛けてじっくり選ぶのなら賛成ですけどね。

また、感情的に議員数を減らせとか言っていますけど、それはより少数で国を運営することを意味します。つまり、独裁に近づくことを意味します(経済界からすると、袖の下を渡す人が少なくなるので喜ぶかもですね)。領有権で難癖をつけている某国も少数で政権運営しており実質独裁に近いことを今回みなさん思い知ったでしょう。

更に法人税を減らすことに関しても、これは「底辺への競争」でありトンデモな意見です。相対的に日本は未だ安全で良質な労働力に対しての法人税です。詳細は「底辺への競争」でググってwikipediaを見て下さい。非常に分かりやすく説明されています。

次に検事による証拠捏造事件です。これもひっくり返りものです。この事件が明るみになることも意外ですし、そもそも証拠捏造するってどういうことなんでしょう。一事不再理の原則も無意味で、今までの裁判も多くの目撃者がいる現行犯かそれに類する事件は別にして、信用できなくなってしまいますね。その捏造した証拠すら何も考えず、返却していることも意外です。(ニュースでも返却行為を意外だと報道されています)

捏造自体は本人(又は検察)にとっては大したことは無く、今までもやっていたことなのでしょうか?この人(又は検察)は選民思想があるのでしょうか。あまり度が過ぎるようだと、場合によっては幾ら偏差値が高くても精神鑑定が必要かもしれませんね。

何れにしても、近く開催される国会は大荒れになるでしょう。ボロボロの経済問題はそっちのけでこのまま日本は沈没するかもしれませんね。

こんな日本にも神風は吹いています。
神は沈没する日本にエネルギー大国(輸出国)になれるように尖閣諸島を与えてくれた・・・と感謝したいですね。


できれば隣国とは仲良くしたいですけど、なかなかうまく行きませんねぇ・・・
某国にとって政権維持の為には緊張状態を維持することが必要でしょうけど、極少数による独裁では無く民主国家になって欲しいです。


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