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ブラック企業の判断基準は?


昨今、若者を使い捨てにすると言われるブラック企業が話題になっています。

厚生労働省もブラック企業を無くそうと色々とやっているようですが、その判断基準となるとなかなか決まらないようです。

就職活動をしている若者もブラック企業に対してかなり警戒しています。


企業もブラック企業判定を受けることを警戒しています。

多くはインターネットで検索して、その企業の情報を探しているようですが、それも社員数が500人程度の中規模の会社で無いと(書いた個人が特定されやすいので)掲示板などへの書き込みも期待できません。

給与が高くても精神を病んですぐ辞めてしまう会社もありますし、労働時間が短くても給与が安くて生活が維持できない会社もあります。

パワハラが蔓延する企業も、仮に給与が高くて労働時間が短くても、社員は定着しません。

これらのことから、結局のところ、社員が定着するかしないかの一点に絞って判断することが合理的だと思います。

つまるところ、ブラック企業を避けることは、ホワイト企業を探すことと同じです。言われてみれば当たり前のことです。

では、社員が定着する会社をどのように探すか・・・

ハローワークで募集している会社で、創業年と社員の平均年齢を公表している会社は、ホワイト企業である可能性が高いです。

これらの情報を募集要項に掲載していることは、それだけ自社に自信がある証拠です。零細すぎて会社のホームページが無くても気にする必要は無いでしょう。

ホームページがある会社であれば、創業年と社員の平均年齢くらいは載せていますので、それで判断できます。創業年は兎も角、社員の平均年齢が載っていない会社は自信の無い会社でしょう。創業年と社員の平均年齢をホームページに載せるのはお約束ですから、それすらも無いのは怪しいと判断できます。


色々と掲示板などで怪しい書き込みが無いかを探すよりも、ずっと効率的な方法ではないでしょうか?

改めて聞けば当たり前の話ばかりです。


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